世界は楽しさで出来ている

せかたの

好きな場所で楽しく生きるために挑戦です

一人でもいける!今すぐ沖縄県宮古島を観光せよ

2017年11月スケスケ(透明)な海をみたくなった。

 

結果から先にいうと、行ってよかった!なぜもっと早く行かなかったのか?

疑問と嬉しさがぶつかりあいました

 

最低限行きたいとこだけ決めて、レンタカーのナビとGoogleマップをあてにしただけ

 

自由度が強い旅

ややフリースタイル型です。

 

というかあれこれ深く考えるのが面倒になって・・・(´д`|||)

 

さて旅の理由は

 

行きたいって思うから!行ったことあるへと自分のなかで変えたかった

 

人生は短いものだと何かのさとりを開いてしまったため・・・

 

漫画ハガレンの真理の扉を開く感じです。

 

ほんと直感で動きました。

そこに弟はいなくとも・・・

 

行ったところ

  1. 来間大橋 
  2. 池間大橋
  3. 伊良部大橋 
  4. 東平安名岬 
  5. 西平安名崎
  6. 砂山ビーチ
  7. 通り池
  8. 佐沢田の浜

などなど

ガイドブックをみたら載っている場所を中心に行動

 

 

宮古島の注意ポイント

  • 天気予報があてにならない
  • 雨が降ると景色の感動も薄くなる
  • 車がないと移動は無理
  • 11月でも気温27度と夏

 

それくらいです。ただの南の天国

 

しかし天気予報はあてにならない

これが希望になったり絶望に変わったり・・・


f:id:da--isuke:20180518214138j:image

はいでましたー

 

天気悪くなるー

 

覚えておいてほしい!

真っ暗な雲でも希望の光は差し込む

 

雨の日のプランも考えておくことをオススメします

 

ちなみに11月でもダイビング可能です!

  

晴れたら絶景なので見れるところは早めに見ておいた方がいいですね


f:id:da--isuke:20180518214844j:image

写真は池間大橋付近の駐車場からです

これよね!やっぱり\(^^)/

 

この海、空!!!

 

もう全てトモダーーチ

 

ここの海が一番キレイで砂も白い

 

平和だぁーー

 

 

こんな景色なら社会のしがらみ、上司の顔すべてにさよなら確定!

 


f:id:da--isuke:20180518215305j:image

宮古ブルーに心を癒されて

 


f:id:da--isuke:20180518215413j:image

意外にも風車もある宮古島でノホホーンして

 

風もあったので風車はハムスターのようにグルングルン回ってました。


f:id:da--isuke:20180518220227j:image

太陽のでかさに自分の小物感をかんじて(笑)

 

大丈夫!心は広いの!

 

最高の楽園である

自然が大好きな人はとりこになる

 

宿泊先はゲストハウスハナハナ

http://www.guesthousehanahana.com/

11月のオフシーズンなので部屋は空いてました 

 

冬でも夕方吹く風は春風のようにあたたく

そのなかで飲むビールは限りなく人を笑顔にさせてくれました(^-^)

 

ゆんたくという沖縄の言葉の意味も知れた

天国やほんと(笑) 

 

全国のゲストと毎晩のんびり飲み会

このゲストハウスで出会う60歳をすぎた経営者の人に人生の哲学を教えてもらえました

 

僕は人から羨ましいと言われる人生をおくってきたんだ

楽しいことをとことんやりなさい。

その後からお金がついてくる。

 

 

そんな事言う上司に出会ったこと無いぞ

(゜ロ゜;!!

 

世界は広いことをここで確信しました

 

会社はいいから、ぜひ旅に行きましょ! 

旅は人を変える?鳳凰堂から初夏の京都一人旅【最終日】

 

happysky.hatenadiary.jp

 

相部屋でもよく寝れた

 

たった3日前まで

 

「相部屋なんて無理だろ!」

 

と思ってたいたけど、スッキリとした目覚めを旅先で味わっていた。

 

最後の目的地は寝る前に決めていたので迷いもなかった。

 

朝8時半に「そろそろいきます!」とチェックアウトをした。

 

たった一人で京都に来たはずなのに、一人じゃなかった。

 

世界の旅行話、京都の寺の話、様々な話題や世界に触れらた一夜だった。

 

宿を出て大通りに出たとき、朝のコーヒーを飲みたい気持ちが頂点になっていた。

 
f:id:da--isuke:20170711192502j:image

ここでも雑念と仲良しで、喫茶店まで歩く

 

朝のコーヒーは本当に幸せだ!!

 

自分にとってこんな小さな事でも、大きな幸せに感じてしまう。

 

忘れてしまっていた。

 

 

 

とりあえず宇治へ 

宇治につくと何かのお祭りで屋台が沢山出ていた

懐かしい気分に初夏の季節があっている
f:id:da--isuke:20170711192535j:image
 

 

宇治=抹茶

 

誰もが思う宇治に対するイメージ

だけど今日はちがうイメージをしていた。

 

 

不死鳥

 

 

何度も生まれ変わる象徴だと思う

一人旅最後の目的地と同時に観光地でもある

 

気にしない行きたいと思う場所へ行くだけ

 

10円の裏で有名な平等院鳳凰堂


f:id:da--isuke:20170711192718j:image

 

10円玉の裏側でお馴染みの鳳凰

とりあえず撮影

 


f:id:da--isuke:20170711192911j:image

鳳凰も太陽のように輝きまぶしい!!

心の中にも光は差します。

 

このほかに鳳翔館に数々の国宝が展示してありますが、撮影禁止なので心にそっとしまってあります。

 

 

京都の旅が終わる

 

 

最後の目的地である鳳凰堂を見終わって

京都の旅が終わった。

 

最小限の荷物、はじめての一人旅(ご近所)

とりあえずやってみて良かった。

 

限られた時間を精一杯使いきった満足感、一人で全ての日程を考え、実行した達成感や行動力

 

疲労感もあるものの、たった3日でも人は多くの事を感じ学ぶ

 

少しでも自分に納得できないとおもうなら試してほしい

 

その足で歩き、たどり着き、また新たな場所へと向かうことを。 

ゲストハウス金魚家から龍安寺~仁和寺~南禅寺へ(京都一人旅~2日目 ~)

 前回のあらすじ

happysky.hatenadiary.jp

 

~2日目~

 

寝起きに今後の予定を布団の中で考える。

 

龍安寺に行った後の事、いつ帰るかすらも考えていない状態だった。

 

「自由過ぎたか?」

 

少し焦る気持ちもあったけど

 

 

「まっ!あした帰ればいいな!」

 

 

完璧すぎる結論

 

 

今日、泊まるゲストハウスをスマホで探し、予約をいれ京都2日目がはじまった。

 

朝の涼しい風が足取りを軽く、バス停へと向かわせた。

 

 

「あららららぁー!バスが来ない。」

 

 

30分バスを待って、ようやく龍安寺に向かうバスが来たけど、金閣寺にも向かうバスで乗車率130パーセント超え

 

 

一人も乗れるスペースが無い!仕方ないから歩いて行くか~

 

 

弱気な思いと同時に、旅らしくていいんじゃないか!と変な希望の光が心にさしていた

 

 

修行のように龍安寺へと歩む決意を固める。
f:id:da--isuke:20170621134425j:image
風が気持ちよく、ひたすら歩く事も苦ではなく、心地のよい修行と割りきる。

 


f:id:da--isuke:20170621134906j:image

ようやく到着して園内へと入っていき、ここから石庭まで歩く修行

 
f:id:da--isuke:20170621135441j:image

なんのために作られたか分かっていない15個の石がある石庭。

この石庭の意味は見る人にゆだねられてある。

 

 f:id:da--isuke:20170621140424j:image
無心でただぼんやりと座って眺めていた。

 

白い砂利はとってもマブシイ


f:id:da--isuke:20170621141241j:image つくばいというものらしい

銭形で、和の心を象徴しているものだ。

 

一つ家においてみませんか?

 


f:id:da--isuke:20170622015546j:image

石庭の後ろのふすま

 

 和です。

 

布団ひこうかな

 

 

仁和寺を目指しひたすら自分の足で歩く

 
f:id:da--isuke:20170622030049j:image

こっちだよ!

 

どうやら矢印にそって進めばいいらしく、親切な感じが好感度UP


f:id:da--isuke:20170622030240j:image

龍安寺から、結構歩いた気がするが到着!

 

って門が小さくないか?

 


f:id:da--isuke:20170622030740j:image

圧倒的な力強さを放つ仁王門

 

どうやらマップで確認すると、東門から入って来てしまったらしい。

 

矢印の好感度がかなりダウン

 


f:id:da--isuke:20170622031521j:image

南庭は常にキレイに整えてあるようで

環境維持ご苦労様です。

 


f:id:da--isuke:20170622031904j:image

仁和寺で一番好きな景色

 

絶景過ぎて布団引いて寝てもいいですか?

 

不思議な雑念にとらわれてしまう。

 

 

f:id:da--isuke:20170622032025j:image

蓮の花も静かに咲いている。

 

ひっそりと自分の人生の花も咲かせたいもんだ。

 

(暗っ!!)

 


f:id:da--isuke:20170623141546j:image
敷地内にある五重塔が木々に囲まれている。

 

高過ぎて近くに行くと、まともな写真はとれません。

 

人にも建物にもある程度の距離感が必要だと僕は、心のさとりを開きました。

 

 

深い歴史を感じながらも、カフェでひと休みしたいという、雑念が強く出てしまい負けてしまう。

 

 

アイスカフェオレを探す旅が今はじまった。

 

 

「カフェオレどこじゃい!」

 

 

 

しばらく歩き、強烈な雑念とともにカフェオレ探しのゴールへとたどり着いた。

 

 

個性的な店内のワンダーカフェ
f:id:da--isuke:20170623141406j:image
オリンパスの古いカメラ

お洒落だな~!とカメラでカメラを撮影


f:id:da--isuke:20170623143741j:image

個性的な店内に飽きることなく

ブログも個性が大事らしい!

 
f:id:da--isuke:20170623143850j:image

キノコクリームパスタセット

角切りのゴロゴロしたベーコンがアクセントかなりうまいし量も味も大満足!!

 
f:id:da--isuke:20170623144109j:image
セットのアイスカフェオレ

 

コーヒーの味も苦味も残り完璧すぎる

このバランス感は家でも再現したい

 

 大満足で店を出て駅まで歩く

 

 

地下鉄乗って南禅寺へ 

f:id:da--isuke:20170625135806j:image

渋くても堂々と存在感放ってます

柱が太く力強い‼

 

f:id:da--isuke:20170625141505j:image

 

f:id:da--isuke:20170625141313j:image

f:id:da--isuke:20170625141441j:image

木漏れ日が眩しい昼下り

平和な時間をお過ごしください。

 

 


f:id:da--isuke:20170625142045j:image

神様っていますかね?


f:id:da--isuke:20170625141945j:image
庭園を観てみると光と影が一つの作品になっていて、ただ立ち尽くし景色を眺めた。

 

 

ヘトヘト今日のゲストハウスへ向かおう!

 

 

 

心地いい疲労感を感じながら今日のゴールへと向かって行った。

 

 

 

一人を感じさせないゲストハウス

 


f:id:da--isuke:20170625205841j:image

 入口を発見

 


f:id:da--isuke:20170625205933j:image

多くの旅人がここを訪れ、メッセージを黒板へと残している。

 

もとは呉服屋の倉庫だったとかこちらも驚く。

 

 


f:id:da--isuke:20170625210115j:image

世界各国、それぞれの言葉で旅の想いが書いてある。

 

 

 

評細情報はこち

www.north-key.com

 

ドミトリー3600円 タオル・バスタオル無料、なんと耳栓もくれる!

 

大爆音のいびきの人もたまにいるらしい

 

 

旅をしてきた、ご主人の気の利く気配りに感謝です。

 

 

それに旅に関する事など気さくに話してくれるので、とっても興味深く聞き入ってしまい、あっと言う間に時間は過ぎた。

 

初対面のゲスト同士をきちんと結んでくれる、もう一度行きたいと思うゲストハウス

 

ここで出会った仕事に絶望を覚える23歳の自衛隊員の別れ際の

 

「また来ます!」

 

その一言がそれをものがたっている。

 

 

三日目へつづく

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社と家の往復だけでは嫌だった。ゲストハウスへ泊まろう!バックパック京都一人旅~1日目~

  f:id:da--isuke:20170612200422j:image

 

そうだ!京都いこう

 

有名なこのフレーズに特別なにも感じるものは無いけど、僕は一人旅をしたくなった。

 

旅っめ自分のやりたいように生きるヒントになるんだろうか?

 

雑念みたいに思うことも多くあったけど、考えていてもしょうがない。

 

京都へ行く!そう決めた。

 

そして京都へ行く1週間前にバックパックを買いに行った。

 

容量は33L 値段7500円

 

「つまらんかったら家に帰るし、時間はある。家と会社だけって寂しすぎるやん!」

 

そんな気持ちでバックパックを一つ背負い、初夏の風が吹く京都一人旅はこうしてはじまるのでした。

 

観光的な要素が多数です。

 

 京都でのプラン

 高速バスか新幹線で悩み、当日新幹線(自由席)に決まる。

 
f:id:da--isuke:20170615202622j:image

 (片道5030円 名古屋ー京都)

 

 

何日京都にいるか決めていない完全に自由プラン(仕事が三連休)

 

結果は2泊3日したけど最初から計画していた事は4つだけ

 

  1. 伏見稲荷大社(とりあえず鳥居が多い)
  2. 龍安寺(世界文化遺産で庭が有名)
  3. 清水寺金閣寺は以前見たのでスルー
  4. 宿泊はゲストハウスを使う

 

 

この計画で行きました。

 

 

持っていく荷物

  1. タオル3枚
  2. 下着(3日分)
  3. 着替え(1日分)
  4. 現金3万円あとカード
  5. 洗面用具

 

出来る限り身軽にしたいので準備完了!

 

 

下着は日数分にして、着てる服が汚れたら洗濯機を使うという考えです。

 

サバイバルを少し意識してました。

 

鳥居だらけの伏見稲荷大社

名古屋から新幹線で約45分で京都駅へ到着してさっそく向かいました。

 

f:id:da--isuke:20170614194320j:image

伏見稲荷の入り口

外国人の観光客も多く多彩な言葉が聞ける

グローバルスポット

 

 

f:id:da--isuke:20170614194854j:image

スゴイ混み具合!

 


f:id:da--isuke:20170614194620j:image

ついに来たけど鳥居も人も多い!

 

 

f:id:da--isuke:20170614195306j:image

これだけ鳥居を見たらもういいかなってなってしまう(笑)


f:id:da--isuke:20170614195745j:image 

現場からは以上です。

 

 人も鳥居も全てが多いですが、損した気分にはなりませんでした。

 

それよりも初夏の京都を吹く風が気持ちいい

 

では次行きます。

 

竹林が見たくなって嵯峨野嵐山駅へ

 

「疲れたから龍安寺は明日にしよ」

予定を変え嵯峨野竹林を目指すことに。

 

そうだ、自由にしよう!

 


f:id:da--isuke:20170614195900j:image
嵯峨野嵐山駅から見た風景がとっても初夏らしく好きな風景でした。

 

 
f:id:da--isuke:20170614213443j:image

空が広いと思いながらも駅から歩いて竹林へ

 

 
f:id:da--isuke:20170614215055j:image

おー!竹林ってなんだかお洒落だなーと

 

竹のみっていう訳では無いようですが、ここも人が多いです。

 


f:id:da--isuke:20170615193321j:image
笹が風に揺れてスゴイ落ち着く場所

仕事のことはリアル忘れてリフレッシュ


f:id:da--isuke:20170615193824j:image

川沿いで少し休んで、また歩きだす

 

「おもむくままに、ただ自由に」

 

朝早くから歩き回っていたので、ゲストハウス金魚家へと向かう事に変更

  

 

純粋な和の古民家ゲストハウス金魚家

 
f:id:da--isuke:20170615194455j:image

はじめてのゲストハウスとなった金魚家

 

なんだか懐かしい感じになりました。

 


f:id:da--isuke:20170615194911j:image

この短い廊下を抜けて

 


f:id:da--isuke:20170615195007j:image

共用スペースから見える庭にスゴイの一言がでてしまう。

 

コーヒー、麦茶が無料で飲めるのでとっても親切過ぎ!


f:id:da--isuke:20170615195208j:image

京都だ!ほんとにここに来てよかった!

心から強く思えます。

 


f:id:da--isuke:20170615195457j:image

部屋の片隅にレトロな扇風機があります。

 


f:id:da--isuke:20170615195838j:image

冬は、ぬくぬくできそうで素晴らしい!

 


f:id:da--isuke:20170615200038j:image

いやいやいや!夜もいい感じのムード

 

男ひとりですが?

 


f:id:da--isuke:20170615200243j:image

世界の旅人がこのノートに思いを書き残しています。

 


f:id:da--isuke:20170615200440j:image

(いい具合にピンボケ)

 

ドミトリーという相部屋の寝室です

 

これがゲストハウスの特徴で、知らない人とも交流があります。

 

この日は近くの銭湯で風呂に入り、ラーメンを食べて一人旅1日目が終わりました。

 

 

金魚家の評細はこちら 

kingyoya-kyoto.com

 

 

~2日目へつづく~

パチンコスロット辞めたいって?辞めたきっかけ

街の通りや商店街の中にまであるパチンコ店

 

ネオンがキラキラして人を引き付ける魅力を放ちます。

 

夜の街灯に集まる虫のように、僕もふらふらと吸い寄せられ20歳の時から5年間パチンコに行ってました。

 

行くきっかけとなったのは、仲が良かった人に興味本位で面白いか聞いて何となくその日に一緒に行ったのが始まりです。

 

それから仕事終わりの金曜日なんて何度パチンコ店へと行ったことか!

 

この時からスーパーフライデーは始まってました。

 

パチンコって辞めたくても辞めれない、暇な時に行きたくなってしまうんですよね。

 

行けばお金増えるんじゃね?

 

ワクワク感と虹色に光る光景が頭の中にフラッシュバックされます。

 

財布のお金が空っぽになった時の気分

 

コンビニのATMから、50000円引き出してパチンコ店へ向かったあとに飲み込まれ消えてしまう事もありましたが、

 

ホント!死にたいくらいの絶望感が襲ってきます。

 

このお金で何が買えたのか?どこに行けたんだろう?

 

波のように現れては消える複雑な思い

 

お金をドブに捨てるのと一緒ですからね。

 

クソ過ぎて本当にどうしようもなく、自分自身の弱さに完敗でした。

 

 

あの時の衝撃が自分を見直すきっかけとなる

 

三年前、新台入れ替えの時にパチンコ店に来た僕は、この台をはやく打ちたい!と思いずっと新台のそばを行ったり来たりしてました。

  

「早く打ちたいなぁ~お金が無くなればこの人は帰るしかない」

 

ハイエナのように後ろでヨダレをたらして待ちます(笑)

 

しばらく待っているとチャンスが来ました

待ちに待った新台と遊べる時間です。

 

 

ここで強烈な勢いで割り込まれ間一髪で台を取られました。

 

この割り込んだ人の表情を今でも覚えていますが

 

狂気が体から染みでて、目はキョトンと一点を見つめ無言でした。

 

そんな表情にオレもなっているのか!?

絶対なりたくない。

 

そう思いながらも、新台に座りたい思いは抜けず30000円がきえました(笑)

 

カス野郎ですホント!

 

 

あの表情をどうしても忘れられない。

 

 

しかし、それ以来パチンコに行きたい思いより、あんな表情に絶対なりたくない!という思いが勝りはじめました

 

けど暇な時に行きたい気持ちが生まれてくるんですよね。

 

そして、なんとなくギャンブルについて調べていたある日、下のような文を見つけてしまうんです。

 

 人は誰しも、不安や緊張を和らげたり、嫌なことを忘れたりするために、ある特定の行為をすることがありますが、
それを繰り返しているうちに脳の回路が変化して、自分の意思ではやめられない状態になってしまうことがあります。

 

これが、依存症という病気です。

 

周囲がいくら責めても、本人がいくら反省や後悔をしても、また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。

決して 根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません。依存症は、条件さえ揃えば、誰でもなる可能性があり、特別な人だけがなるわけではないのです。

 

依存症は特定の行為を自分の意思でやめたり、減らしたりできない病気です。

 

引用:厚生労働省

 

自分は病気なんだなとハッキリと実感させられました。

 

ショックでしたよ!

 

だけどハッキリしてなんだかスッキリしました。

 

 

お金を使うなら笑顔が生まれる事に使う。

 

 

この病気絶対治してやる!絶対にもう二度と行かんからな

 

強い思いを抱くと支えになります

 

確かに、思いを抱いても行きたくなる時期はあったりしましたし行きました。

 

けど思いを抱く前よりは遥かに行く回数はしだいに少なくなり、行くのがバカらしいと心から思える事も増えました。

 

行く寸前の最期の最後に玄関で立ち止まるんですよね。

 

今現在、行かなくなったのも自分は奇跡だと思うし、ひょっとしたら今も通っていたかもしれません。

 

病院やカウンセリングも行くこともなく治せたのは奇跡です

 

ただお金をつかうなら大切な人と美味しいご飯を食べにいったり、自分がやってみたい事に使えばいい。

 

 

僕は、乗ってみたい思いから、バイクの免許もそうして取りました(笑)

 

ただのバカです。隠すつもりもありません。

 

やりたい事にお金を使えていますか?

 

笑顔がうまれる使い方を僕はしていきます。 

刺身に寄生虫!?アニサキスって加熱すれば大丈夫なの?症状や対策まとめ

f:id:da--isuke:20170524125856j:plain

釣りが趣味の僕ですが魚にはアニサキスって寄生虫がいます。

 

サバやイカに多くいるってくらいの認識でしたが最近このアニサキスが流行ってるみたいですね。

  

寄生虫がいるってなると、スーパーの刺身や居酒屋の刺身が怖いって思っちゃいますね。

 

正直、自分で釣った魚でも怖いって思うように洗脳されそうですが、自分で釣った魚なら食べようってなちゃいます。

 

そうして沢山の食べ物を食べて人間は育ってきたのは紛れもない事実です

 

 

アニサキスを食べた時の症状

 

 

www.mhlw.go.jp

 

厚生労働省でも注意してるようです。

 

 

どう頑張っても、生きたアニサキスを食べたら病院行きみたいです。

 

 症状の例をみると

「激しいみぞおちの痛み、激しい下腹部痛」

 

 

激しいって・・・

 

これは絶対いけないヤツです。

 

これだけでテンションがスゴイ下がります。

 

 

 病院行きだけは避けたいその予防方法

 

 

魚を購入する際は、新鮮な魚を選びましょう。また、丸ごと1匹で購入した際は、速やかに内臓を取り除いてください。

◆内臓を生で食べないでください。

◆目視で確認して、アニサキス幼虫を除去してください。
※一般的な料理で使う程度の食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびを付けても、アニサキス幼虫は死滅しません。

 

内蔵は生ではいけない。

 

目視でアニサキスをきちんと探す。

 

自分の身は自分で守れ!!といつものお約束通りの展開。

 

 

やはり生で食べる事にはリスクが生じるので、その点はご了承くださいって事ですね。

 

個人的には、刺身は良く噛んで食べればいいじゃないか!

 

そんな軽い感じで解決です。

 

日本から刺身が消えない事を願います。

家庭菜園やると畑を探しに行ったがそこは廃墟だった。

GWを地元の宮崎県で過ごしていたある日

オレは、友人の畑を見たくなった。

 

突然の思いつき、野性的直感

 

正確には、確か畑持ってるんだよね~?

という友人の一言を確認する為

 

いきなり過ぎる展開に

ただワクワク感が漂ってきた。

 

 

鍵を握る、じいちゃんガンダルフ(仮)に話を伺った。

 

Q、ガンダルフよ!畑あるん?

A、あっ?畑や?

 

Q、そうそう畑

A、あるど!

 

Q、ガンダルフ畑どこにあるん?

A、あっちのね、えぇ~と!待って・・・突き当りの滅びの山じゃなくて電柱の・・・

 

Q、OK

A、OK

 

 

どうやらあるようだ。

 

 

僕たちは調査の隊員となり身支度を整える為作業着、長靴を近くのホームセンターに求めにいった。

 

 

8000円の経費をサイフからレジへと出して準備は完了。

 

長靴、作業着を装備し準備は出来た。

 

いざ出発!!

  

そこに広がるものとは一体何なのか?

 

 

f:id:da--isuke:20170517194159j:plain

広大なサバンナ!!

 

茂みの奥から肉食獣がこちらを狙っているかもしれない。

 

肉食獣よりマムシに注意とのこと。

 

茂みは注意しないとホントに病院へいくはめになってしまう。

 

 

f:id:da--isuke:20170517194638j:plain

倒壊したマヤ文明の遺跡の名残だろうか?

 

哀愁漂う。

 

 

 

f:id:da--isuke:20170517195314j:plain

遺跡の中心部は草が行く手を阻み倒壊の恐れもあるため安全第一を忘れない。

 

 

f:id:da--isuke:20170517200039j:plain

草を刈り調査を開始すると当時の豊かな生活を物語る出土品(椅子、ビールケースなど)が出てきた。

 

 

 

 どうして荒れ果てたのか?

 

単純に長年放置してしまい、豊かさを築いた文明は崩れ去っただけである。

 

ごくごく自然の流れに任せている時間が長かった!

 

という調査結果でした。

 

人が手をいれてこそ畑もきちんとできるので

自分の手の届く範囲の畑つくりが確実

 

 

今後、豊かさを取り戻す為に!

 

手入れする時間が沢山必要である。

 

そして、作業中のこまめな水分補給、道具の準備も必要不可欠

 

今回は草刈だけで時間が過ぎてしまい休みが終わってしまった。

 

鎌だけでは刈りきれないので機械の力を惜しげもなく使う必要がある。

 

草を刈る機械も使ったがそれでも広すぎて手に負えないのは内緒

 

自家用でも広過ぎると手に負えなくなる為、手入れできる範囲の広さがいい

 

くたくたになったものの、そこには夕日に照らされ、温かいみんなの笑顔が広がっていた。

 

オレ、いつか野菜自分でつくるよ